うつ病・自殺・ストレス・ひきこもり・虐待の悩み相談
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心の玉手箱〜メンタルヘルス研修所〜
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05/2006

 当方は医師である。

20年来に渡り心理療法を行ってきた。

各種神経症、各種心身症、軽症や重症うつ病、統合失調症、などについてが主体である。

当人が病気だと感じていない人達にも、相談があれば心理療法をやって

 



05/2006

 日本では、うつ病者に対して「何も考えないでじっと静かに、安静が必要だ」と患者さんへ言っています。

安静にして薬だけ服用し、「うつ病」から解放されても再発したり、また、別の病気になったりもします。

それは

 



05/2006

 自分の心、そして他人の心を知る事、これが出来れば「うつ病」から解放されます。

兎に角「うつ病」の人は、軽症であれ重症であれ“自分の心”を勉強する事です。

 

 今、悩むという事は、自分の過去に悩みを抱えて

 

 うつ病者にとって、“今の自分には何が大切か?”を自問自答しなければなりません。

しかし、頭が混乱してしまい考えることが面倒になってしまうことは理解できます・・・・。

{人生とは何だろう?}、{自分とは何

 



05/2006

 子育てについて、当方が20年来に渡り心理療法を行なって来た過程において、全てが親の責任だと言っても過言ではない様です。

勿論、何事についても100%間違いないとまで断言することは差し控えます。

どんなに

 



05/2006

 確かに、一部の親は子育てに夢中になる。

一生懸命に育てようとする。

極一部の親は、全くと子育てには気持ちが向いておらず、自分の好きな事柄ばかりしておいて、子育てには全然と心を向けずに、好きな事ばかりして

 



05/2006

 先天的に、心の世界を解釈できないで誕生して来る子供さんも見られる。

先天的ではあるが、誕生してから暫く後に、心の解釈が出来なくなる人達も見られる。

親として、大変に辛いものであることは言うまでもないだろ

 



05/2006

 親は、子供の成人式が終われば大人になったと思います。

確かに年齢的・肉体的には<大人>であっても、心の内容は限りなく“幼児性の心”を持ったまま成長している人達もいます。

心が未熟なままの状態で成長すれば

 



05/2006

 人間世界において、親が子供達を立派に育てようとする事は極自然の事ですね。

親は、自分の成長過程の中で親なりの人格と人生観を持ちながら、或いは、自分の親から超自我として<植え込まれ>育っています。

人は誰

 



05/2006

 子育てに関して、根本的には親の責任だと当方では<信じて>いる。

だが、教師も「親」から育てられている。

“教師の親にも問題がある”と伝えたいのである。

 

 学校で生徒達の異常会話・異常行動・異常な心などに

 



05/2006

 教師の責任について先述したが、教師自身の心は自然に子供達へも何らかの形で伝わるものである。

教師の会話や行動などは、直接に子供達へ影響を与える。

教師が特定の人に何も話しをしないという事は、話をしないと

 



05/2006

 何事においても人の個人的問題は、厳密に心の世界をしっかりと眺めていると、その人の生い立ちが全てだと伝えても間違いないと思われる。

 最近は、子供を幼い時から託児所に預けたりしているケースがある。

人格が

 



05/2006

 教師には、子供達の本当の無意識の心の病んでいる所が見えていない。

だから真実に、子供達の病んでいる心を矯正してあげる事は出来ない筈であろう。

顕在意識、潜在意識、無意識、どの心から矯正してあげるべきなの

 



05/2006

 他の人から見れば、「衝動買い」なんて簡単に止められそうですね。

しかし当人にとっては、なかなか止めようと思っても止められずに悩みます。

眼前の物、特に着る物や履く物、絵画などが多いですが何でも買ってしま

 



05/2006

 当人も「衝動買い」を止めたくて悩んでいるのですが、一番に悩むのは親ですね。

親が助言しても「衝動買い」は止まらないから大変です。

本当に困る事は、お金が足りなくなっても買い続ける人達もいますので、借金が

 



05/2006

 平成17年末には、(株)文芸社より「インターネット心理療法」なる書物を出版させて頂いた。

著書では、親と子の心の関係、子供が成長して行く過程にて子供へのスキンシップというか、育てる過程において子供が一

 



05/2006

 親の考え方には次の様なものがあります。

色々とありますが少し整理してみましょう。

 

○ 親自身が育ってきた過程、幼少期〜思春期〜現在にかけて{心を満たせなかった}事柄を、自分の心を満たすために“子供にそ

 



05/2006

 現在では「インターネット心理療法」が、本格的に受けられるようになっています。

今までは、病院などに行き薬を投薬され、その薬にしがみ付き内服していました。

皆が薬を服用しているだけで、いたずらに時間は流れ

 



05/2006

 病院に行かなくても心の悩みや苦しみから<脱出できる>ものです。

急性期のうつ病症状や強度のパニック状況では、とりあえず内服を勧めますが、少しでも落ち着けば今度は「心理療法」の方が大切なのです。

 

 自分

 




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