
06/2006日本の何処の場所でも、また、世界各地の色々な場所でも、次の事柄は大体同じものである。
人の心が病んでいる時に、先ずは誰を治療に導くか。
親の心が病んでいる時は、必ず子供も悩むものである。
子供が<自分

06/2006唯、唯、ひたすらに自分の過去を振り返る事ですね。
最初は、自分流の「自己分析」と言っても良いでしょう、過去から現在までの歩いて来た軌跡を辿ることをして行きます。
その後、客観的な「自己分析」をする事にな

06/2006日本の人達、いや、世界中の人達に共通するものなのでしょうが、“宗教が何か?”という事がなかなか分っておられません。
「宗教」とは、偶像・開祖・経典・儀式&儀礼・集団、などが揃って、初めて「宗教」と言え

06/2006人生で悩み苦しむ場合は、自分で心の{再生}を考えるべきです。
ある程度の年齢になれば、親に心の底から頼る事も必要なのですが、親も案外と人生について疎い場合もあります。
子育てが下手な親もいます。
子育てが

06/2006人間の寿命は、ある程度決まっていますね。
人は生まれてから年齢と体が相応して成長することが良い様です。
年齢相応を超えて“頭でっかち”の人になってしまった場合、その人の人生をずっと見ていると、早期早熟崩

06/2006先ずは皆さん、この{記事}については一考してみて下さい。
{地球上の如何なる宗教}をも、否定するつもりはありません。
怪しげな???宗教については、コメントを入れないでおきます。
唯、宗教は宗教であり「イ

06/2006日常生活の中から、常に当方が感じている事柄を追加してみます。
当方での「心理療法」は、医師と心理士で対応しております。
医師である私は、日常診療しながら下記の様な事柄を格別に感じています。
人は誰しも生ま

06/2006人は、常に誰かと一緒に人生を共にして生活しています。
人以外の生物、動物や植物は、遺伝子に組み込まれた生活習性、或いは、自然天変地異などの嵐にさらされ、余儀なく単独で生息する場合もあります。
人、一人で

06/2006この講演では、悩まない人になるためのお話をしますので、その気持ちで耳を傾けて下さいませ。
人が人生を生きる上で、悩んだり苦しんだり、不安神経症、心身症、うつ病・・・などにしても、そうなってしまう理

06/2006心の話をしていますが、視野を変えて見詰めてみます。
悩まない人になるためにですね・・・。
人は一体、どんな心を持っているか?
如何なる心を持って人生一生を終わるのか?
知っておられれば良いのですが・・・・・

06/2006今回は、人の犯罪について少し話をしますが、全て「会話・行動・心」と関係します。
マスコミ、検察庁、或いは、裁判所で、よくある話です・・・。
犯罪時に、この人は“善悪の判断能力を持っているか否か”と言う

06/2006異常会話、異常行動などは、「心」を土台にして発せられるものです。
異常会話も異常行動も、大脳性理学的に脳脊髄液、神経内分泌、免疫などと絡まって表現されてくるものの様です。
「心」がパニックとなると、善悪

06/2006人間此の世を生きていると、楽しく人生を送っている様に見えても案外と心の底では悩んだり苦しんだりの生活をしているものです。
極端に表現するならば、建前ではにこにこ笑顔で笑っていても、心の底では泣いている
