
04/2008人として、この世に生まれて来ます。
誰も自分は、{良い人}、{善人}であると思って生きています。
いや、さもなければ、人から他人から良い人間だと評価されたい、褒められたいと、
思って日々の人生を暮らし

04/2008自分が、どんな人間か体で理解できれば、日常生活も気楽になりますね。
心理士として、心理療法の現場で一番困るのは、社会適応していないのに、{自分は真面目で正直で善良な人・善人}と確信している人達が

04/2008自称、自分は正常人と思っている人でも、何処かに心の葛藤や劣等感などを
少なからず抱えているものです。
善人でない人が、善人と思いたいし、真に、悪人が善人と思われたいのです。
とにかく、自分は{善人}

04/2008とにかく、現在の自分の判断をするのではなくて、自分の過去の人間像を判断する事が
大切です。
今が、どんなに真面目で善人であっても、過去の自分の過ちや罪を知って自分を判定しておくべきです。
愚かな人間

04/2008劣等感を抱え過ぎている人とは、仲良くするのが難しいです。
言葉を合わせるのも、気疲れするでしょう。
人間って、でもね、生まれて少しずつ歳を重ねていきます。
最後は、年老いて滅していきます。
どの年齢でも

04/2008未熟な人で、18歳以上の人達で、まだ、社会に出て、職業に就いていないで、家に引きこもったり、フリ―タ―を(この人達の中にも、後世で優秀な人になる人も居ますが、例外的です)したり、仕事に就いていても、

04/2008究極まで眺めると、善人と悪人の基準を何処に置くのか、そう言う事ですね。
{善}と{悪}の分岐点、その分岐点も最大の問題になってきます。
人間の生活を細かく見てみます。
人間以外の、動物植物を眺めて

04/2008世界中を見渡しても・・・・、
多分に、同じ様な人間社会、あまり良くもない社会が現実に流れています。
人間社会に、「平等」は無いですよ。
大変に悲しい辛い出来事ですが、現実に、人間が生き続ける限りで同じ

04/2008昨今の10年間くらいであろうか・・・・・・。
うつ病者の自殺が、随分と多くなって医師も厚生労働省も困っています。
医師の意識改革が必要と、考えています。
この最近になって、色々と会合などもあり、当方は

04/2008心身症・神経症・心や性格や人格の弱さ、などなどで、日常社会を生きるのが辛い、
と思う時には、必ず、「心理療法」を受ける事です。
それも、本当の自分を知る「心理療法」でないと、当方は、<<駄目>>だと

04/2008医療の世界で、しばしばと聞く話ではありますが、{うつ病者}に対しての治療は、
薬の投薬と休養とかですね、職場の配置転換などと言う話が日常茶飯事です。
最近、職場の配置転換をしたけれど、自殺した人が

04/2008うつ病者は、<人生とは、何か???>などと、考えないし勉強しようとしません。
この事については、皆、一般社会の人達も同じなのでしょうが・・・・。
人間の多くが、元気な時は、全くと自分の心に気づかな

04/2008{心理士}って何、一体に{何}だろう。
定義は、さておいて、{心理士}と呼ばれる以上は、少しくらいは<悩める人に対して、役立つ人であって>欲しいと考えるのであるが、如何であろうか・・・。
当方は、悩
